遅いデビュー
遅いデビュー
残酷
別々の道を歩いていくと 決めたけど… こんなに辛い日々が 続くなんて。 忘れようと 何度も何度も自分に 言い聞かせてるけど… 全然納得できない もう二度と同じ道は 歩んでいけないのに。 凍えた掌 届かない距離 幾つもの嘘 折り重なる夢 現実はいつも想像より後ろにいるから 前だけを向いて歩く事も困難だ 君が笑ってくれたから 少しずつ優しくなれたんだ どんなに側にいても君の心は此処には無い 君を思って凍えた日々 時が過ぎれば忘れるだろうか 手を伸ばして掴めるなら迷わずこの手を差し出すのに どれくらいの想いが在れば愛はいつまで正しくいられる?そしていつか 笑いながら 手をつないで歩けるように 季節が巡る度 思い出す けして 消える事のない傷 ありふれた些細な事も 気付かなければ 残酷に僕達をえぐった 人は大切な何かを守る為に他の誰かを傷つける 傷つけたくなくともそれは必然に互いを打ちのめす サクラがただ舞い散るように 僕の心も儚く消してそれでもまだ君以上に大切な誰かに出会えるでしょうか? どれくらいの愛が在れば君の幸せを心から祈れる? 手を伸ばして掴めるほど 君が近くに居てくれたら…
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本当
みんなみんな 沢山の想いを抱く あなたのコダワリ 『会う』とは言わず、『逢う』と言う 『思い』とは言わず、『想い』と言う つまり私達は 巡り逢い、 そして想いあうのでしょう。 私の中、 あなたは 過去でも現在でも未来でもなく ただ、ずっとずっと『あなた』 月と星 真っ暗闇の中で奇跡的に出会った。 だからきっと間違いではない。 ほんの些細な事で貴方と出逢えた。大切な大切な人。 遠い地に住んでる貴方と会って話す度にどんどん愛しい気持ちが膨らんでいく・・・東京に行く前に貴方と逢えることができてよかった・・・冗談でも私にとって嬉しい言葉をくれました・・・握手してくれました・・・とても温かかった手の温もり忘れません 私がこうして前を進めるのは貴方のおかげ。 貴方に出会わなければ私は自分の殻にとじ込もっていたと思う・・・本当にありがとうございます 叶わぬsns 出会いの恋・・・だなんて私は思ってない。諦めたくない・・・でも想いを伝えるのは怖い・・・でも決めました、私こんど貴方に逢ったら愛していますと伝えます。 本当に大好きです
声
あきらめじゃなくて ただ 心がそう言ってる 本当は知っていたんだ だけど望んでた ずっと望んでた 自分にはめた足枷 自分で繋いだ鎖 それはきっと いつか君が 助けに来てくれるから 僕はまだここにいるよ どこへ行ってしまったの? ねぇ 可哀相なフリした僕は いつか気付くかな いつも笑っていなきゃと 掟を作ってる君に似てる 『本当は泣いてるんだ』 言葉にならない声が 君から聞こえてきた 笑えなくなっていた頃の 僕に似てる 本当はいつも泣いてるんだ 一人見つめた先には 何が見えたかな 忘れてく言葉 忘れてく心 もう一度 巡り逢えるなら 流れてく心 薄れてく気持ち もう君は 決めたのかな 明日の居場所も 永遠も 僕の中の何かが言ってる 鍵はいつもここにあるから 鎖も枷も解き放て 自由を受け入れて いっぱい笑うんだ
もういい
僕の世界には 君がいっぱい居て 君の世界には 僕が居るのだろうか 君との日々を振り返りながら 突然嵐に巻き込まれ 僕は溺れてしまいそう 一人 ただ一人だけを 想いつづける事を こんなにも辛いなんて 僕の心を押し殺すから君は 誰のものにもならないで みんなの君でいて。。。色んな物に囲まれて 不自由なく暮らす毎日 見えていないものが あった… 普通に 毎日を過ごしたいから ただ…普通に本当はこんなに好きなのに 自分にウソついてんだ わかってる だけど もういいんだよ
それだけ
一緒にいたかった 同じ世界を夢見てた でも全部あたしのせいだから ねえ戻ってきて全然わけがわかんなくて… ホントにまたいつもみたいにできるようになるの? 会える日が来るの…? 不安で不安で仕方がないよ… 今ある彼方の笑顔が 永遠のものであって欲しい ただそれだけなのに… もう1度傍にいてくれるなら 他にはなにもいらないのにな 大好きだよ
子供の頃
私は幼稚園に上がる前、三歳頃から自分が『私じゃない!』と訴えながら拷問を受ける夢を見ていました。
重い物を乗せられたり、とにかく苦しかったのですが、私じゃないと訴えていた辺りから、私は冤罪で拷問を受けていたと思われます。
しかしある時、なんとか脱出を試み、暗い拷問部屋から光が見える方向へ全速力で暗い回廊を走ります。
でもたどり着いたところは、岩の隙間からかすかにもれる光であって、とても脱出できず。
私は絶望で号泣したところで、涙を本当に流しながら目が覚めるんです。
夜八時には寝ていた幼稚園時。
洋画とかを見る事の全くない子供が見るにはあまりにリアルでした。
風景も自分の服装も裸足で走る足元の感触もよく覚えているんです。
髪の色は茶色の強い金髪で、服は古代ギリシャのような白い布でできていました。
幼少時は意味が分からないながらも、絶望や悲しみははっきり分かっていました。
そんな夢を社会人になるまでずっと毎年、一年に数回は見ていました。
しかし近年になってから、それは私の前世の記憶なんじゃないかと思い始めた途端、夢を見なくなりました。
その事を母に伝えたら、
『前世外国人だったの?だからお前は子供の頃、純日本人なのにやたら茶髪だったんだね。お母さんも不思議に思ってたんだー。なるほどねー』
と、妙に納得されました。
…不思議に思われていたのか私…。
重い物を乗せられたり、とにかく苦しかったのですが、私じゃないと訴えていた辺りから、私は冤罪で拷問を受けていたと思われます。
しかしある時、なんとか脱出を試み、暗い拷問部屋から光が見える方向へ全速力で暗い回廊を走ります。
でもたどり着いたところは、岩の隙間からかすかにもれる光であって、とても脱出できず。
私は絶望で号泣したところで、涙を本当に流しながら目が覚めるんです。
夜八時には寝ていた幼稚園時。
洋画とかを見る事の全くない子供が見るにはあまりにリアルでした。
風景も自分の服装も裸足で走る足元の感触もよく覚えているんです。
髪の色は茶色の強い金髪で、服は古代ギリシャのような白い布でできていました。
幼少時は意味が分からないながらも、絶望や悲しみははっきり分かっていました。
そんな夢を社会人になるまでずっと毎年、一年に数回は見ていました。
しかし近年になってから、それは私の前世の記憶なんじゃないかと思い始めた途端、夢を見なくなりました。
その事を母に伝えたら、
『前世外国人だったの?だからお前は子供の頃、純日本人なのにやたら茶髪だったんだね。お母さんも不思議に思ってたんだー。なるほどねー』
と、妙に納得されました。
…不思議に思われていたのか私…。
正月
うちん家のおばちゃん
正月一年ぶりに地元に帰った時、車の音を聞きつけ、縁側まで勢いよくでてきました それはいつものことなのだ
だから驚きもしないでパッと見たら、マスクをしていた耳にかける大きめのマスク…器用なのか不器用なのか世間知らずなだけなのか…マスク…タテにかけていた昔の仮面ライダーみたいになってたし(笑)50何年も生きててそれはないだろう恥ずかしいからやめてくださいm(_ _)m
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